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募集:第10回 泰澄ウォーク 11/3(金・祝)

久々にすごい風が吹いた気がします。裏付けるように根っこから倒れている木をたくさん見かけました。また台風一過と言えば秋晴れのはずですがまだぐずっている感じがします。何かひと昔前とは違うお天気模様ですね。備えが大切です。

さてこの日は晴れたほしいですね。

第10回 泰澄ウォークを11月3日(日・文化の日)に開催します。

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今年は泰澄大師白山開山1300 年を記念して2コース設定されました。詳しくは下記のURLへアクセスして確認してください。注意事項がありますので必ず確認してお申し込みください。

泰澄塾 泰澄ウォーク詳細案内

 ぜひご参加ください。

●申込み・問合せ e-とこ朝日 丹生郡越前町西田中4丁目501

     電話 0778-34-7771 FAX 0778-34-7772

    E-mail: etoko.asahi@gmail.com

よろしくお願いします。

概要は以下の通りです。詳しくは上記URLで確認してください。

修行コース   越前町役場→蔵王山→大谷寺→松木峠→越前町役場 全て徒歩

史跡巡りコース 越前町役場→蔵王山→大谷寺→金堂→小川 バスで越前町役場へ

 ●日時  平成29 年11月3日(金・文化の日)

    当日受付開始時間:午前7:20

    開会 式午前7:40   出発:7:55

    終了予定:午後3時頃

●集合場所:越前町役場

 ● 参加費:無料

● 参加資格 :自然を愛する人 自己責任の持てる方(小学5 年生以上・保護者同伴)

● 参加者数:修行コース:人数制限 なし

      史跡巡りコース:30名(帰りのバスの定員で決める)

        参加申し込み時に選択ください。

●服装:長ズボン 長袖シャツ 帽子 トレッキングシューズ(一部悪路有り)

●持ち物 :雨具、 傘、 弁当、 飲み物、 おやつ、 手袋、 防寒ジャンパー

注意 :①悪路 山登りもありますが事故やけがはすべて自己責任です。

   ②主催者の伴走車はありません。途中脱落の方は自己負担タクシーになります。   朝日タクシー TEL 0778-34-0034

主 催  越知山泰澄塾

共 催  e-とこ朝日歴史文化部会、福井県農林総合事務所

後 援  越前町役場商工観光課

歩行概略図

報告:2017年度連続講座(最終回)文殊山366m 9/28(水)

IMG_7711泰澄大師白山開山1300年を記念して開かれた連続講座は第5回の最終回を迎えました。最終回にふさわしい越前五山の解説講演のようになりました。越前五山の意味を知らない人も納得しそうな講演者の思う説を話されました。講演者は文殊山のふもとにある楞厳寺(りょうごんじ)住職 徳毛裕彦氏でした。

陰陽五行説で説明されました。陰陽五行は当時の国家管理の意思決定方法のようだ。奈良県明日香村で見つかった石室の壁に描かれていた絵などで表現されている。

同氏によると、

中央、ほほ山(保々山)、文殊山のことを指す、黄色、泰澄大師の生まれた三十八社は文殊山のすぐ下にあるので中心になってもおかしくはない。

東、しろ山(白山)、青、青龍、子供、

南、ひの山(日野山)、赤、朱雀、青年、

西、おち山(越知山)、白、白虎、老人、

北、みず国(三国)、黒、玄武、死、

北東、うしとらの方向、蔵王山吉野ヶ岳、表鬼門を抑える、以上越前五山。

他に南西の裏鬼門を抑える鬼ヶ岳。

ピッタリその方角にその山があるではないですか。

IMG_7713真東を示す礎石のような一直線に並んだ石群が山頂お堂近くにある。住職は専門家に写真を見せたが、単なる礎石でしょうと言われて残念だったそうですが意味のあるものと思っておられるようだ。

住職が山に入るようになりいろいろわかるようになった。古墳があり4300年前まで遡れるが、まだ泰澄大師に関わると言えるものは見つかっていない。何とか見つけたいと活動中。

また公開できない秘密のある山のようでもあります。住職が山においでの時に聞かれると良いかもしれません。住職は年間約50%山におられるようです。

山頂から北陸の主要交通幹線が一望できる山としても売りだしたいようです。

住職が山に入るようになった初年度はお正月におひとり参拝されたそうですが、23年経った今は元日に約1000人の方が登られるようです。また干支の入った鈴をお渡しされています。3ヶ日毎日人数限定で渡されています。

講座受講者の1/3はまだ登ったことがなかったようです。越前五山中最も低い山ですので是非お上りください。道は緩いので雨の日は長靴が良いでしょう。

IMG_7716最後に当講座をすべて受講された方が表彰されました。20名を超える方々がすべて受講されました。

これからも興味を持っていろいろなことにチャレンジされることを期待します。ご参加ありがとうございます。

 

 

報告:連続講座 日野山 8/30(水)

IMG_7652連続講座第4回泰澄大師が開いた越前五山は、8月30日(水)に、『日野山』をテーマに、日野神社神主さんの奥様近藤慧氏のお話を聞きました。女性の視点から近年の日野山について語られました。

日野山祭りは、昔、麓でごちそうをして大勢で松明をかざして登っていましたが、近年はお世話する側の人手不足で中止となっています。筆者も小学生の頃その日に登り、山全体が煙で覆われていて煙たい思いをしながら朝まで山頂で大勢の人たちと過ごしたことを思い出しました。今はやっていないのか!残念ですね。

また当地周辺の神社の催しには関与するような神社だったようです。

身近な話題で語られたので眠くならなかったと言っている方もおられました。

越前五山スタンプラリーの五山完登記念証授与時には多くの方にお守りをお渡しされました。講座当日も参加者の皆さんにお守りと火を祭るお札を贈られて、皆さん笑顔がいっぱいでした。

皆さん一度はお出かけください。

さて次週は最終回です。話題は文殊山です。講師は麓の楞厳寺(りょうごんじ)住職 徳毛裕彦氏です。

9月27日(水)午後7時30分から9時ごろまで、

朝日コミュニティセンターにて、車は会場向かいのJA越前丹生朝日支店の駐車場をお使いください。

お待ちしております。忘れないでください。

申し込みは当日会場にて。

問い合わせ e-とこ朝日事務局 0778-34-7771

 

報告:連続講座 泰澄大師が開いた越前五山第3回目 蔵王山吉野ヶ岳 7/14(金)

少し雨の多い夏となりましたね。

少し時間が経ちましたが思いだしてください。表題の講座が行われました。

zaozan現地の郷土歴史家、種本甚平氏のお話をいただきました。永平寺と松岡の間にある山です。1時間程度で登れます。道の整備は良いようです。山頂の眺めも良いです。現地では蔵王山の方が名の通りは良いようです。

永平寺との関わり、奈良県の吉野山との関係などが語られました。

白山開山1300年に合わせて、年表や家紋の整理、花立て地蔵の建立、石碑の建立、絵馬の作成、法要、法螺の吹奏の6件の催しを行ったそうです。上記写真の鳥居右脇に大きな石碑が立てられました。

さて次回第4回目は、8月30日(水) 午後7時30分~9時、e-とこ朝日コミュニティセンターで、日野山について、日野神社総代代理、近藤慧氏に語っていただきます。お忘れにならないようにしてください。

募集:まが玉作り 夏休み期間中4回開催

夏の雲が見えるようになってきました。夏休みももう少しですね。

さて、この夏休みに、今から1700年前から1400年前の古墳から見つかったといわれるまが玉を自分で作ってみましょう。

IMG_6000まが玉は古墳時代のアクセサリーです。自分のまが玉アクセサリーにしましょう。

作成所要時間は1個当たり20分~30分です。何個か作ることもできるでしょう。

開催日は:7月26日(水)、8月2日(水)、9日(水)、23日(水)、の4回です。

IMG_5997時間:午後2時~4時

場所:朝日コミュニティセンター

定員:20名/1回

費用:100円/1人(材料費)

問い合わせ、申し込み先:e-とこ朝日事務局 電話0778-34-7771

   開館日時間:平日午前8時30分~午後5時

ぜひ都合の良い日にご参加ください。ご近所様にもお伝えください。

また出張教室も開催可能です。上記にお問い合わせください。

まが玉つくり教室 出前します

 

報告:連続講座 泰澄大師が開いた越前五山 白山編

激しい梅雨の雨となって過ごしにくい日となっていますね。

さて6月28日(水) 午後7時30分~午後9時すぎ、講師藤川明宏氏(福井市文化財保護課学芸員、e-とこ朝日歴史文化部会部会長)による表題の講座が開かれました。今回は中心となる白山のお話でした。

IMG_7287参加者は50名を優に超えていました。多分過去最高の人出となった講座でした。

IMG_7293講師はわざわざ当講演会のために直前に白山登山をされて最新のまだ雪をかぶった山頂からの展望や登山道状況を含んで白山周辺のお話をされました。たぶん、でかい山のせいでしょう、話したいことの半分以下しかしゃべり切られなかったように感じました。またの機会にぜひお願いしたいと思います。皆さんは質問が多くあると思います。個人的に質問を受けますと言われていましたので興味あることは同氏にご質問ください。

文献によれば開山した年にあと100年まで迫れる記述があるそうです。あと100年を何とか迫り生存中の事実をつかみたい気持ちが出ているお話となりました。

白山室堂周辺は表面採取という方法で遺物調査されていて古いものが見つかっています。白山は活火山であったので噴火で埋もれているものがあるはずですが、国立公園のため掘り返すことができないので調査は十分ではないようです。火山流で燃えてしまって消えている可能性もありますが残っていると良いですね。

白山神社の数は岐阜県が一番多いそうです。しかし白山を見られるところは少ないようです。一方愛知県や滋賀県からは良く見えるそうです。また石川県からは単独峰のように見えます。

福井県からは嶺北の平野部からは白山連峰が全体的に見えます。特に当地や越知山山頂部では形の良い連峰が天気の良い冬の日や春先によく見えることは皆さんご存知ですね。よく天王川徳万橋付近で写真撮影している人を見かけます。

加賀禅定道、美濃禅定道、越前禅定道の寺社神社仏像等の説明がありました。しかし業界専門用語らしき言葉も多々有り初心者にはストレートに頭に入らないちょっと難しいところもありました。

次回は7月14日(金) 蔵王山吉野ヶ岳のお話です。水曜日ではありませんよ。金曜日ですよ。間違えないようにお出かけください。講師は種本甚平氏(蔵王山吉野ヶ岳の郷土歴史家)です。第1回の講座をわざわざ聞きに来てくれたそうです。熱いお話を聞けるのではないかと思います。

また蔵王山吉野ヶ岳の神社入り口には泰澄大師白山開山1300年を記念する大きな石碑が新しく立てられていました。ぜひ当地にもお出かけください。

問い合わせ:e-とこ朝日事務局  電話0778-34-7771

 

出前教室します:まが玉づくり教室

梅雨らしい空模様ですね。

さて、まが玉づくりを夏休み期間中にe-とこ朝日コミュニティセンターで4回開催します。そのほかに出前教室も開催できます。季節は問いません。

子ども会、福寿会、ふれあいサロン等の催しとして出前教室をすることができます。

IMG_6000e-とこ朝日事務局にご相談ください。

開催日、場所、会場備品、参加人数、費用など考えておられるアイデアをお持ちください。話し合いましょう。

作成所要時間は1個あたり20~30分程です。

よろしくお願いいたします。

問い合わせ先:e-とこ朝日事務局 電話0778-34-7771

報告:連続講座『泰澄大師が開いた越前五山』第1回越知山 5/24(水)

連続講座『泰澄大師が開いた越前五山』が5/24(水)から始まりました。

IMG_7162.jpgmm第1回『越知山』は、泰澄塾塾長 山口賢治氏がご自身と仲間との溢れる研究成果の一部を参加者に熱く語ってくれました。

あいにく講座開始時刻辺りに強く雨が降り出し家を出るのをためらった方もあったと思いますが、50名を超える方が集まりました。主催者側も大勢の方が聞きやすいように椅子の配置を考えられて準備されました。次回は天候の良いことを祈ります。

IMG_7165話の内容は、泰澄大師が白山開山をしてから1300年の今年に行われる行事の紹介、最近発見された神奈川県立金沢文庫の資料の中に泰澄大師のことが書かれていた歴史文献の話、山周辺に見られる仏像やお社、山の植生、蚕の生産性を上げる風穴の冷たい空気を利用した殖産振興文化の話、海の底だった大昔を見ることのできる地形変化の話に及びました。聴衆は首を縦に振ること多かったです。早速話をもとに越知山を目指した人もいました。

また泰澄大師に関わる泰澄塾の研究成果は『泰澄の道 No.5』1000円が最近発刊されています。

またほかにも関連研究本が発刊されています。お知りになりたい方は越前町文化歴史館

〒916-0215 福井県丹生郡越前町織田 福井県丹生郡越前町織田153-1-8

電話0778-36-2288

にお尋ねして手に取ってご覧ください。購入可能本もあります。

次回第2回は、6月28日(水) 午後7時30分から、テーマは『白山』です。

講師は藤川明宏氏福井市の学芸員で当e-とこ朝日歴史文化部会部会長です。話すことがありすぎてまだ頭の中を整理中とのことでした。皆さん巧みな話術に期待しましょう。

駐車場はe-とこ朝日コミュニティセンターにありますが、あまり大きくないので、国道417号を挟んだ反対側のJA越前丹生の駐車場をご利用ください。横断は適切に行ってください。

ぜひご参加いただき周辺のことを知る機会にしてください。

連続講座『泰澄大師が開いた越前五山』全5回 5/24(水)~

黄砂がひどく白山もかすかに見えるくらいです。

さていよいよ始まりますよ。

2017年は泰澄大師が白山開山をしてから1300年です。これに合わせて『泰澄大師が開いた越前五山』をテーマに下記の講座を開催いたします。

ぜひご参加ください。

泰澄大師と越前五山の歴史をたどりましょう!

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開催回  日付    テーマ   講演者

第1回 5月24日(水)  越知山   山口賢治氏/泰澄塾塾長

第2回 6月28日(水)  白山    藤川明宏氏/福井市学芸員文化財保護課勤務

第3回 7月14日(金)  吉野ヶ岳  種本甚平氏/蔵王山吉野ヶ岳郷土歴史家

第4回 8月30日(水)  日野山   近藤 慧氏/日野神社総代近藤久太夫氏代理

第5回 9月27日(水)  文殊山   徳毛祐彦氏/文殊山楞厳寺住職

時間:午後7時30分~9時

場所:朝日コミュニティセンター

定員:50名(当日先着順)

参加費:無料

申し込み:不要/当日会場にて受付します。

駐車場:朝日コミュニティセンター およびJA越前丹生(国道417号をはさんで朝日コミュニティセンターの向かい側)に大きな駐車場があります。道路横断は適切にお願いします。

すべて受講されると修了証をお渡しします。

問い合わせ先:e-とこ朝日事務局 電話0778-34-7771

※住所でカーナビの設定する場合は(丹生郡越前町西田中5-401)で、場所は越前丹生農協の前です。車は農協の駐車場をお使いください。

お知らせ:第29回越知山泰澄トレイル 5/28(日)

何度も言いますが、今年は泰澄大師が白山を開山してから1300年です。関連して越前五山が注目されています。ひとつ越知山を登りましょう。

越知山泰澄トレイル実行委員会が主催するイベントのご案内です。

日時:平成29年5月28日(日) 午前6時30分受付開始

定員:当日190名先着順(午前7:00には受付を終了します)

集合場所:悠久ロマンの杜 大駐車場 (福井県丹生郡越前町笈松 越前町町役場より車で40分程度かかります。) 受付後バスで登山口行者道入口まで移動します。

参加対象者:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要です)

参加費:1000円(中学生以下無料)

登山開始:午前8時。2コースに分かれて登山開始。コースは受付時に選択してください。

  Aコース(初心者向け):行者道入り口―独鈷水(どっこすい)―山頂

  Bコース(経験者向け):行者道入口ー大谷風穴―かなん滝―お題目岩―独鈷水―山頂

山頂にて泰澄祭神事、泰澄鍋のふるまい、ハーモニーあそうづアンサンブルの森のコンサートを実施します。

下山開始:午後1時30分 (花立峠、雀ヶ峠経由、悠久ロマンの杜に向けて)

下山口到着:午後3時頃予定。下山口は朝の集合場所になります。

服装:長袖のシャツ、長ズボン、トレッキングシューズ、帽子など山歩きに必要な格好

持ち物:弁当、水筒、おやつ、雨具、手袋、防寒ジャンバー、タオル、ティッシュなど

詳しくは越知山泰澄塾のホームページでご確認ください。問い合わせ先の記載もあります。http://ochisan.web.fc2.com/giyuku/news.html

主催:越知山泰澄トレイル実行委員会

共催:越知山泰澄塾、日本山岳会福井支部

なお、こちらのイベントのお問い合わせ先は、越知山泰澄塾事務局となります。

事務局の高橋氏に直接お問い合わせください。(0778-34-1330、携帯090-7081-6732)