雨の後は蒸し暑いですね。さて夏休みが近づきましたが何をしようか考えている人もいるでしょう。
まが玉を作ってみませんか。まが玉は大昔のアクセサリーです。オリジナルまが玉を作りましょう。

日時:夏休み期間中の平日、午後2時~4時
場所:朝日コミュニティセンター
〒916-0141 福井県丹生郡越前町西田中4丁目501
費用:1個100円
問い合わせ:e-とこ朝日事務局 電話0778-34-7771
いよいよその季節がやってきました。
表題の連続講座を以下の要旨でおこないます。毎年大人気の講座です。ぜひこれを機会に朝日地区の歴史を学んでみましょう。
5回すべて参加された方にはオリジナル終了証をお渡しします。
ぜひ参加してください。

開催回、日時、『講演タイトル』、講師/所属は、以下の通りです。
第1回:7月11日(水) 『近世以降の白山信仰』
藤川明宏/福井市文化財保護課学芸員 朝日観音福通寺住職
第2回:8月8日(水) 『鯖江の今北山古墳から見えるもの』
深川義之/鯖江市教育委員会文化課学芸員
第3回:9月12日(水) 『越前における弥生墳丘墓の埋葬原理』
御嶽貞義/福井県教育庁埋蔵文化財調査センター主任
第4回:10月10日(水) 『天王八坂神社の祇園祭』
川波久志/福井県立歴史博物館学芸員
第5回:11月14日(水) 『幕末を生きた学僧 上野丹山』
村上雅紀/越前町教育委員会生涯学習課学芸員
以上、全5回。
時間:午後7時30分~9時
場所:朝日コミュニティセンター
〒916-0141 福井県丹生郡越前町西田中4丁目501
定員:50名(当日先着順)
参加:無料、当日会場にて受付 事前申し込み不要
問い合わせ:e-とこ朝日事務局 電話0778-34-7771
人気の企画 表題の『クリスマスパーティ』、子育てサークルあさりんのほっぺが企画する催しのお知らせです。よく見てね。

日時:12月17日(日) 10:00~12:30 (9:50受付開始)
場所:朝日コミュニティセンター
内容:
①デコパージュにトライ!
ランチバッグ、キャンドル、マグカップの中から好きなものを1つ選んでデコります。
イラストの描かれた紙を貼りつけてデコる手芸アートです。
②お楽しみパーティ
・おもちゃや服のとりかえっこビンゴゲーム
ご家庭で使われなくなったおもちゃや服を持ち寄り、ビンゴであがった人から好きなおもちゃを取って行きます。一緒に上がった場合はじゃんけんで順番を決めます。
・軽食タイム
クリスマスケーキとフ・クレールのパン、のみものをみんなでわいわい食べましょう!
対象:乳幼児~小学3年生までのお子さまと保護者
持ち物:
・使わなくなったおもちゃ、服、バッグなど(おもちゃとりかえっこタイムで使います。ない場合はお持ちにならなくても参加できます。)
・はさみ
定員:先着50名(事前申し込みが必要です。下記e-とこ朝日へ。)
申し込み・問い合わせ:e-とこ朝日事務局 電話0778-34-7771
ぜひ参加ください。
久々にすごい風が吹いた気がします。裏付けるように根っこから倒れている木をたくさん見かけました。また台風一過と言えば秋晴れのはずですがまだぐずっている感じがします。何かひと昔前とは違うお天気模様ですね。備えが大切です。
さてこの日は晴れたほしいですね。
第10回 泰澄ウォークを11月3日(日・文化の日)に開催します。

今年は泰澄大師白山開山1300 年を記念して2コース設定されました。詳しくは下記のURLへアクセスして確認してください。注意事項がありますので必ず確認してお申し込みください。
ぜひご参加ください。
●申込み・問合せ e-とこ朝日 丹生郡越前町西田中4丁目501
電話 0778-34-7771 FAX 0778-34-7772
E-mail: etoko.asahi@gmail.com
よろしくお願いします。
概要は以下の通りです。詳しくは上記URLで確認してください。
修行コース 越前町役場→蔵王山→大谷寺→松木峠→越前町役場 全て徒歩
史跡巡りコース 越前町役場→蔵王山→大谷寺→金堂→小川 バスで越前町役場へ
●日時 平成29 年11月3日(金・文化の日)
当日受付開始時間:午前7:20
開会 式午前7:40 出発:7:55
終了予定:午後3時頃
●集合場所:越前町役場
● 参加費:無料
● 参加資格 :自然を愛する人 自己責任の持てる方(小学5 年生以上・保護者同伴)
● 参加者数:修行コース:人数制限 なし
史跡巡りコース:30名(帰りのバスの定員で決める)
参加申し込み時に選択ください。
●服装:長ズボン 長袖シャツ 帽子 トレッキングシューズ(一部悪路有り)
●持ち物 :雨具、 傘、 弁当、 飲み物、 おやつ、 手袋、 防寒ジャンパー
注意 :①悪路 山登りもありますが事故やけがはすべて自己責任です。
②主催者の伴走車はありません。途中脱落の方は自己負担タクシーになります。 朝日タクシー TEL 0778-34-0034
主 催 越知山泰澄塾
共 催 e-とこ朝日歴史文化部会、福井県農林総合事務所
後 援 越前町役場商工観光課
歩行概略図

泰澄大師白山開山1300年を記念して開かれた連続講座は第5回の最終回を迎えました。最終回にふさわしい越前五山の解説講演のようになりました。越前五山の意味を知らない人も納得しそうな講演者の思う説を話されました。講演者は文殊山のふもとにある楞厳寺(りょうごんじ)住職 徳毛裕彦氏でした。
陰陽五行説で説明されました。陰陽五行は当時の国家管理の意思決定方法のようだ。奈良県明日香村で見つかった石室の壁に描かれていた絵などで表現されている。
同氏によると、
中央、ほほ山(保々山)、文殊山のことを指す、黄色、泰澄大師の生まれた三十八社は文殊山のすぐ下にあるので中心になってもおかしくはない。
東、しろ山(白山)、青、青龍、子供、
南、ひの山(日野山)、赤、朱雀、青年、
西、おち山(越知山)、白、白虎、老人、
北、みず国(三国)、黒、玄武、死、
北東、うしとらの方向、蔵王山吉野ヶ岳、表鬼門を抑える、以上越前五山。
他に南西の裏鬼門を抑える鬼ヶ岳。
ピッタリその方角にその山があるではないですか。
真東を示す礎石のような一直線に並んだ石群が山頂お堂近くにある。住職は専門家に写真を見せたが、単なる礎石でしょうと言われて残念だったそうですが意味のあるものと思っておられるようだ。
住職が山に入るようになりいろいろわかるようになった。古墳があり4300年前まで遡れるが、まだ泰澄大師に関わると言えるものは見つかっていない。何とか見つけたいと活動中。
また公開できない秘密のある山のようでもあります。住職が山においでの時に聞かれると良いかもしれません。住職は年間約50%山におられるようです。
山頂から北陸の主要交通幹線が一望できる山としても売りだしたいようです。
住職が山に入るようになった初年度はお正月におひとり参拝されたそうですが、23年経った今は元日に約1000人の方が登られるようです。また干支の入った鈴をお渡しされています。3ヶ日毎日人数限定で渡されています。
講座受講者の1/3はまだ登ったことがなかったようです。越前五山中最も低い山ですので是非お上りください。道は緩いので雨の日は長靴が良いでしょう。
最後に当講座をすべて受講された方が表彰されました。20名を超える方々がすべて受講されました。
これからも興味を持っていろいろなことにチャレンジされることを期待します。ご参加ありがとうございます。
連続講座第4回泰澄大師が開いた越前五山は、8月30日(水)に、『日野山』をテーマに、日野神社神主さんの奥様近藤慧氏のお話を聞きました。女性の視点から近年の日野山について語られました。
日野山祭りは、昔、麓でごちそうをして大勢で松明をかざして登っていましたが、近年はお世話する側の人手不足で中止となっています。筆者も小学生の頃その日に登り、山全体が煙で覆われていて煙たい思いをしながら朝まで山頂で大勢の人たちと過ごしたことを思い出しました。今はやっていないのか!残念ですね。
また当地周辺の神社の催しには関与するような神社だったようです。
身近な話題で語られたので眠くならなかったと言っている方もおられました。
越前五山スタンプラリーの五山完登記念証授与時には多くの方にお守りをお渡しされました。講座当日も参加者の皆さんにお守りと火を祭るお札を贈られて、皆さん笑顔がいっぱいでした。
皆さん一度はお出かけください。
さて次週は最終回です。話題は文殊山です。講師は麓の楞厳寺(りょうごんじ)住職 徳毛裕彦氏です。
9月27日(水)午後7時30分から9時ごろまで、
朝日コミュニティセンターにて、車は会場向かいのJA越前丹生朝日支店の駐車場をお使いください。
お待ちしております。忘れないでください。
申し込みは当日会場にて。
問い合わせ e-とこ朝日事務局 0778-34-7771
少し雨の多い夏となりましたね。
少し時間が経ちましたが思いだしてください。表題の講座が行われました。
現地の郷土歴史家、種本甚平氏のお話をいただきました。永平寺と松岡の間にある山です。1時間程度で登れます。道の整備は良いようです。山頂の眺めも良いです。現地では蔵王山の方が名の通りは良いようです。
永平寺との関わり、奈良県の吉野山との関係などが語られました。
白山開山1300年に合わせて、年表や家紋の整理、花立て地蔵の建立、石碑の建立、絵馬の作成、法要、法螺の吹奏の6件の催しを行ったそうです。上記写真の鳥居右脇に大きな石碑が立てられました。
さて次回第4回目は、8月30日(水) 午後7時30分~9時、e-とこ朝日コミュニティセンターで、日野山について、日野神社総代代理、近藤慧氏に語っていただきます。お忘れにならないようにしてください。
夏の雲が見えるようになってきました。夏休みももう少しですね。
さて、この夏休みに、今から1700年前から1400年前の古墳から見つかったといわれるまが玉を自分で作ってみましょう。
まが玉は古墳時代のアクセサリーです。自分のまが玉アクセサリーにしましょう。
作成所要時間は1個当たり20分~30分です。何個か作ることもできるでしょう。
開催日は:7月26日(水)、8月2日(水)、9日(水)、23日(水)、の4回です。
時間:午後2時~4時
場所:朝日コミュニティセンター
定員:20名/1回
費用:100円/1人(材料費)
問い合わせ、申し込み先:e-とこ朝日事務局 電話0778-34-7771
開館日時間:平日午前8時30分~午後5時
ぜひ都合の良い日にご参加ください。ご近所様にもお伝えください。
また出張教室も開催可能です。上記にお問い合わせください。
激しい梅雨の雨となって過ごしにくい日となっていますね。
さて6月28日(水) 午後7時30分~午後9時すぎ、講師藤川明宏氏(福井市文化財保護課学芸員、e-とこ朝日歴史文化部会部会長)による表題の講座が開かれました。今回は中心となる白山のお話でした。
参加者は50名を優に超えていました。多分過去最高の人出となった講座でした。
講師はわざわざ当講演会のために直前に白山登山をされて最新のまだ雪をかぶった山頂からの展望や登山道状況を含んで白山周辺のお話をされました。たぶん、でかい山のせいでしょう、話したいことの半分以下しかしゃべり切られなかったように感じました。またの機会にぜひお願いしたいと思います。皆さんは質問が多くあると思います。個人的に質問を受けますと言われていましたので興味あることは同氏にご質問ください。
文献によれば開山した年にあと100年まで迫れる記述があるそうです。あと100年を何とか迫り生存中の事実をつかみたい気持ちが出ているお話となりました。
白山室堂周辺は表面採取という方法で遺物調査されていて古いものが見つかっています。白山は活火山であったので噴火で埋もれているものがあるはずですが、国立公園のため掘り返すことができないので調査は十分ではないようです。火山流で燃えてしまって消えている可能性もありますが残っていると良いですね。
白山神社の数は岐阜県が一番多いそうです。しかし白山を見られるところは少ないようです。一方愛知県や滋賀県からは良く見えるそうです。また石川県からは単独峰のように見えます。
福井県からは嶺北の平野部からは白山連峰が全体的に見えます。特に当地や越知山山頂部では形の良い連峰が天気の良い冬の日や春先によく見えることは皆さんご存知ですね。よく天王川徳万橋付近で写真撮影している人を見かけます。
加賀禅定道、美濃禅定道、越前禅定道の寺社神社仏像等の説明がありました。しかし業界専門用語らしき言葉も多々有り初心者にはストレートに頭に入らないちょっと難しいところもありました。
次回は7月14日(金) 蔵王山吉野ヶ岳のお話です。水曜日ではありませんよ。金曜日ですよ。間違えないようにお出かけください。講師は種本甚平氏(蔵王山吉野ヶ岳の郷土歴史家)です。第1回の講座をわざわざ聞きに来てくれたそうです。熱いお話を聞けるのではないかと思います。
また蔵王山吉野ヶ岳の神社入り口には泰澄大師白山開山1300年を記念する大きな石碑が新しく立てられていました。ぜひ当地にもお出かけください。
問い合わせ:e-とこ朝日事務局 電話0778-34-7771
梅雨らしい空模様ですね。
さて、まが玉づくりを夏休み期間中にe-とこ朝日コミュニティセンターで4回開催します。そのほかに出前教室も開催できます。季節は問いません。
子ども会、福寿会、ふれあいサロン等の催しとして出前教室をすることができます。
e-とこ朝日事務局にご相談ください。
開催日、場所、会場備品、参加人数、費用など考えておられるアイデアをお持ちください。話し合いましょう。
作成所要時間は1個あたり20~30分程です。
よろしくお願いいたします。
問い合わせ先:e-とこ朝日事務局 電話0778-34-7771